ツーリング大好き!イタリアでも、街と街へのツーリングを楽しみたい!という独自の旅行スタイルをご希望の旅行者の方から、近年お問い合わせを頂くことが多くなりました。
そんな旅行者のみなさまへ、現地から届いた移動における基本情報をご案内いたします。
Turismo Emilia Romagna
【自転車での旅行者への対応ホテル検索】
Albergabici 検索サイト (イタリア全土)

【基本情報】
・基本的にヘルメット着用の義務はありませんが、できる限り運転には注意し、自身の安全を確保するために着用しましょう。
・高速道路や4車線以上の道路などでの走行は禁止。
・道路により、自転車専用レーンも設けられているところもありますが、基本的に自転車走行が可能な場所は、歩行者にも開放されている場所が多いため、歩行者に配慮すること。(スピード出し過ぎには要注意)

【道路での注意】
・複数で走行する際は、一列走行(横並びは禁止)。
・車両一方通行の道路(進入禁止)には入れません。
@mtbvallipiacentine #Bobbio
【列車移動】(主要路線運行のトレニタリア社の場合)
・全ての列車で自転車持ち込みが可能ということではないため、希望路線の切符を購入する際、自転車持ち込みの旨を伝えること。
・トレニタリア社の列車での国内移動の場合、基本的に1つまでは無料で運ぶことが可能。
・持ち込みの際は、自転車は折りたたみ(サイズは 80x110x40cm へ)、専用の袋に納めること。
・国際線の場合は有料(目安は12€前後)。
・上記サイズに折りたたみできない場合は有料。また持ち込み対応可の列車を確認する必要があります。
・どちらの場合でも、切符購入の際に自転車があることを申告する必要があります。
・自転車運搬切符をもらったら、通常の切符と同様に、刻印機で日時を刻印すること。刻印が無い場合は、罰金が科せられます

【各都市の公共交通への持ち運び】
・街によって異なるため、現地確認をお願いいたします。

 

より安全に旅を楽しむために、マナーは守りましょう!