ミラノで世界の名作に出会う

ミラノで世界の名作に出会う

ブタペスト美術館は、中世から1900年代までの代表作品を中心に、世界でも最も素晴らしい美術コレクションが所蔵されている美術館のひとつ。
現在開催中(2015年10月31日まで)のミラノ万博開催を機会に今回、ブタペスト美術館から約80作品もの芸術作品が貸し出され、新しい展示順路を設けたパラッツォ・レアーレに展示されます。
そして世界中の美術館コレクションの中でも最も重要な作品が、今回公開となります。

日程:2015年9月16日~2016年2月7日
場所:パラッツォ・レアーレ

今回の展示は、ハンガリーにあるこのブタペスト美術館の展示に沿って構成されています。
展示スペースを移動するごとに、芸術的“素晴らしい美”を目にする、理想的な空間を来訪者に提供。1500年代、1600年代、1700年代の驚きを楽しみまながら、バロック、シンボリズム、表現主義、そしてアヴァンギャルドの時代へとたどり着く行程。1500年代から1900年代までの美術史をその場で体験する、貴重な機会です。
多くの人がその名を聞いたことのある、ラッファエッロ、ティントレット、デューラー、ヴェラスケス、ルーベンス、ゴヤ、ムリッロ、カナレット、モネ、セザンヌ、ゴーギャン。。。その他数多くの偉大な芸術家たちの作品を楽しみ、愛でることができるのです。
見どころ作品:ルーカス・クラナッハ父の「サロメ」、アルテミジア・ジェンティレスキの「Giaele e Sisara」、ロダンの「シレーヌ」、その他、エル・グレコ、モネ、ティエーポロなど、様々な作品が展示されます。

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