1571年9月29日、ミケランジェロ・メリージはミラノに生を受けました。
後のカラヴァッジョです。
激動の人生を歩んだカラヴァッジョは、多くの人を当時も、そして今も魅了し続けています。
今回展示される作品は、国内ではフィレンツェはウフィツィ美術館、ピッティ美術館、ローマのカピトリーニ美術館、バルベリーニ美術館、クレモナの市立美術館、その他、ヴィチェンツァやナポリなどの多くの美術館から貸し出されるほか、海外からも貴重な作品がミラノに揃います。

≪中でも注目の作品は・・・≫
聖家族(1604-1605):ニューヨーク・メトロポリタン美術館
サロメ(1607or1610):ロンドン・ナショナルギャラリー
San Francesco in estasi (1597):(米)ウォズワース アテナ神殿美術館
マルタとマッダレーナ(1598):デトロイト美術館
サン・ジョヴァンニ・バッティスタ(1603):ネルソン・アトキンス美術館(米・カンザス)
サン・ジローラモ(1605-1606):Montserrat美術館(スペイン・バルセロナ)

≪期間≫
2017年9月29日~2018年1月28日

≪場所≫
パラッツォ・レアーレ

公式サイトはここから(現在伊語のみ)

 

Palazzo Reale Milano