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給水所。普通の水と、ガス入りあり。

給水所。普通の水と、ガス入りあり。

これから行く人に役に立つ、お役立ち情報!

≪行列対策:いつが比較的ねらい目?≫
・曜日は週の中ほど
・時間帯は開場10時の混雑ピークが過ぎた10時半ごろ到着ぐらい

≪気候対策≫
・ミラノは太陽が出ている日はとても暑い。
一方で、雨や曇りとなると随分気温が下がるようです。
これからは真夏の時期、熱中症対策が課題です。

≪水スポット≫
・万博会場に入るのに結構厳重な手荷物検査が行われますが、ミネラルウォーターなどペットボトルはバッグから出して専用のトレイに渡せば問題ないようです。
・会場内に水を補給する施設(地図では水滴のマーク)が10か所ほど用意されてあります。
私たちはミネラルウォーターの中でFrizzante(フリッザンテ)という発泡性(ガス入りウォーター)のお水が好きなのですが、この水も給水場にあるというのが嬉しいところ。

補足:会場内無料バス

補足:会場内無料バス

≪移動手段≫
・会場は大変広く、地下鉄やトレニタリアの鉄道駅(RHO/FIERA EXPO)から入る西の入口から、日本館などがある東の果てまで2キロ近い距離となります。
ぶらぶらいろんなパビリオンを覘いて歩くのも結構ですが、一気に目的地まで行きたい場合は、周囲を無料のバスが走っていてこれが意外と便利です。
シャトルバスを意味する語Navettaという名称ですが、うまく利用して効率的に移動されてはいかがでしょうか・・
シャトルバス情報はこちらから
・宿泊先がミラノ市内のどこかで違ってきますが、私たちは中央駅前でしたのでトレニタリアの電車も利用してみました。
時間さえ合えば、通常使う地下鉄より早くて安くて空いているので、地下鉄に多いスリ被害の危険性も少なくなります。

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