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ミラノ万博レポーター第5弾!
6月に万博を訪問された、田中みずきさんシリーズ、スタートです!

≪まず見るものは≫
万博に来場した人ならば、何としてでも見ようと思うのは、母国のパビリオンと開催地のパビリオンだと思われます。
私も限りある時間で最低限見ようと思ったのはその2つでした。

【日本館へ】
≪入場まで≫

小雨ぐらいでは傘を差さない皆…。

小雨ぐらいでは傘を差さない皆…。

何度か万博に行った現地に住む知人のアドヴァイスにより、初日、開場と同時に向かったのは日本館でした。
9:40(開場20分前)に入場ゲート(Trenordから下車)に到着し、手荷物検査に並び、10:40頃に日本館前に到着。
入場してから立ち止ったのは、スタンプラリー用の「パスポート」を購入する為に露店に寄ったのと、場内マップ(英語版)を貰う時ぐらいで、基本的にはまっすぐ15分程度歩きました。
歩くのは早い方だと自負している私ですが、メインストリートをただ只管歩いた印象です。

 

 

お子様限定のお弁当スタンプ。残念ながら私は大人なので我慢しました。

お子様限定のお弁当スタンプ。残念ながら私は大人なので我慢しました。

日本館に到着した時には「1時間待ち」の札が下がっており、一瞬怯みましたが並びました。
結局45分程度並んで(そのうち半分以上は屋根のないところ)、入場出来ました。
後から何回か日本館の前を通りましたが、私が見た中で最長の待ち時間は1時間20分でした。
◊◊アドバイス◊◊
日本館のスタッフさんは「流石は日本」と思えるような方々ばかりです。
待っている間に、万博について質問するのも手だと思います。

 

 

≪内部へ≫

日本の最先端技術を集結させて、美しい日本文化を伝えるものでした。
最初に日本館を見学してしまうと他のパビリオンの印象が薄くなってしまうぐらい素晴らしいです。

工夫を凝らした展示。単に見て回るだけではなく…

工夫を凝らした展示。単に見て回るだけではなく…

体験型のアミューズメントも。

体験型のアミューズメントも。

 

 

 

 

 

 

 

 

どのパビリオンもイタリア語が常用されていますが、日本館では勿論日本語も使われており、子供から大人まで楽しめるものになっています。
日本館は所要時間50分。
自由見学型とツアー型のパビリオンがありますが、日本館はツアー型でした。

≪グルメ≫
基本的に何処の飲食店も「エキスポ価格」になっているので、コストパフォーマンスを考えると日本食がお勧め。
私はモスバーガー(焼肉ライスバーガー)とココイチ(チーズチキンカレー)を。
私が万博に行った際、雨で寒い思いをしたので、作り置きのお店もあるので、確実に出来立てを食べられる日本食に救われました。

モスの焼肉ライスバーガー

モスの焼肉ライスバーガー

ココイチチーズチキンカレー

カレーハウスCoCo壱番屋

 

 

 

 

 

 

 

 

≪全体の感想&日本館の良いところ≫
♦始終、展示室内は沢山の人々の感嘆の声に溢れていました。
最先端の技術をもって、美しい日本の文化を発信している展示でした。
自国の文化に疎い日本人も多く見受けられますので、この展示を丸ごと日本に持ち帰って頂きたい内容でした。
♦場内は基本的にフリーwifiが飛んでいるのですが、場所によっては弱過ぎて繋がらないところも。
日本館のレストランではばっちり飛んでいましたし、清潔ですし、ゆっくりリラックスする事が出来ました。

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