イタリア基本情報

FAQ|博物館・美術館

基本的な開館時間

多くの美術館・博物館は、9:00/10:00開館、18:00/19:00閉館です。
日曜・祝日は、午前のみ(13:00/13:30まで)など、時間が限られます。

*実際の開館時間については、街や美術館・博物館によって異なりますので、詳細は各美術館・博物館公式サイトでご確認ください。

通常、月曜を休館日としています。ただ状況により異なることもあり、近年では観光客向けに、休日でも特別開館をする場合もあります。詳細は各美術館・博物館の公式サイトをご覧ください。

また時期的な特別イベント、開館時間延長などの情報は、可能な限り当局サイトの「最新情報」にてご案内いたしますので、ご参考ください。

主要な観光都市が、日数限定で、美術館・博物館と交通機関を利用できるお得カード、ツーリストカードを設けています。

主要な観光地にある美術館・博物館は、予約可能主要な観光地にある美術館・博物館では、予約が可能です。特にローマのヴァチカン美術館、フィレンツェのウッフィツィ美術館は混む時間が多いため、日程が限られる場合は予めのご予約がお勧めです。

予約は各公式ホームページから可能です。(内容は英語)
ヴァチカン美術館
ウッフィツィ美術館

*オンライン予約は、クレジットカードを利用した前払いです。
*予約完了後は、登録アドレスにチケットの代わりとなるメールが送られてきますので、必ず印刷して当日お持ちください。
*サイト内でのチケット購入に関する詳細は、各美術館・博物館が管理していますので、直接、各美術館・博物館へお願いいたします。

以前は多くのところは閉めていましたが、現在観光都市では、祝日でも特別公開する場所もあります。各街、また美術館・博物館により方針が異なりますので、詳細は各施設の公式サイトをご確認ください。

また時期的な特別開館などの情報は、可能な限り当局サイトの「最新情報」にてご案内いたしますので、ご参考ください。

博物館・美術館を効率的に回るシステムひとつ挙げられるのが、多くの主要観光地で作られているツーリストカードです。観光カードに協力する博物館・美術館への入場が割引される他、専用入り口から入ることができたり、街によっては、公共交通も利用できます。

また、効率的に限られた時間などで回る際に便利なのが、観光バスです。ツーリストバスは、主に20〜30分に1本運行し、同じ方向に走っています。1日券などがあり、その時間内で乗り降り自由、かつバスは主な観光スポットに停車します。

2014年7月、文化財・観光省により、毎月第1日曜は国立博物館・美術館が無料で開放されることが決定しました。
対象には、各街・観光都市の主要なスポット、例えば、ローマはコロッセオ、フィレンツェはウッフィツィ美術館などの主要スポットが含まれています。
注)同日は混雑が予想されます。ゆっくりと鑑賞をされたい方は、日をずらすなどで旅程を組まれることをお勧めいたします。

いいえ。

多くの場合が、ヨーロッパ連合加盟国の方を対象にした値段です。そのため、それ以外の旅行者の場合、適応されないことがあります。

ただ、2013年より、ウッフィツィ美術館は、18歳未満に対しては国籍を問わず、無料と規定を改めました。

このように、実際に適応するか否かは、各施設で異なりますので、現地での確認をお勧めいたします。

博物館・美術館内での写真撮影について現在、イタリア国立博物館・美術館では基本的に旅行者・一般の方が拝観する場合に限り、写真撮影が可能となっております。
ミラノの「最後の晩餐」、またフィレンツェ市内ウッフィツィ美術館などでも撮影可能です。
ただし、一部不可の博物館・美術館あるいはエリアもありますので、各スポットにて最終確認をお願いいたします。
以下の点を厳守いただき、ご旅行をお楽しみください。

≪撮影にあたっての基本条件≫
*フラッシュの使用は不可
*自撮り棒等の使用不可
*動画撮影は不可
*使用用途は個人使用に限定し、間接的に営利使用される場合は不可となります。
*三脚台使用および営利目的・利益目的の撮影は不可

【プレス、ジャーナリストの方へ】
ジャーナリスト(雑誌、テレビ放映などを含む)等の撮影に関しましては、自由化の適用法内には含まれておらず、これまで通りの許可申請が別途必要となります。
連絡先をご希望の場合は、当局まで(tokyo@enit.it)ご連絡ください。
*適用法
Decreto Legge n.83 31/05/2014, convertito in Legge 29/07/2014 n.106