グノモン / 指時計(Lo Gnomone)

大聖堂内に今も残るグノモン。
グノモンとは、太陽の通る経緯を観察するもので、指時計。
この大聖堂のグノモンは、1475年、パオロ・ダル・ポッツォ・トスカネッリにより設計され、1754年にフランチェスコ派司祭により修復されました。
*イタリア語「gnomone」はギリシア語の「指標」の意から派生

真昼の時間帯に、大聖堂の天井に設けられた(高さ90mの位置にある)採光から差し込む子午線を観察します。

2015年の開催日
6月8日
6月12日
6月20日
6月25日

時間:12:30~13:30
*曇りでも開催されます

観測会には、専門家が同行し、貴重な説明が受けられます。
言語:伊語か英語

予約が好ましい
予約はメールにて(伊語・英語):gnomone@operaduomo.firenze.it

説明文はイタリア語ですが、イメージ図がご参考頂けます。

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© David Battistella