Francesco Hayezロマン主義とリソルジメント期において、最も著名な画家の一人、フランチェスコ・アイエツ。
国際的にその真なる正当性を認められるときを長い間待っていましたが、ミラノ万博の年である今年こそ、その時にふさわしいのではないでしょうか。

【日程】2015年11月7日~2016年2月21日

【展示行程について】
展示行程は、約120もの作品を通し、最も知られた代表作の隣には、今回一般公開が初めてであるその他の大作が配され-たとえば異なる3つの“抱擁”のアプローチ-、偉大な画家の人生と創作行程を同時に想い起こさせてくれます。

【展示会場、ガッレリーエ・ディタリアとは】
マンツォーニ通りの素敵な散歩道に面して建てられた新古典主義建築の アングイッソラ・アントナ・トラヴェルシ宮殿とブレンターニ宮殿。
建物内部の13区間と23のホールに分けられた場所は、カリプロ財団とインテーザ・サンパオロ銀行のイタリア19世紀美術コレクションが体験できる素晴らしい展示行程となっており、訪れる人を楽しませてくれます。
20世紀美術コレクションは、189作品が12セクションに分けられており、スカラ広場に20世紀初頭にルーカ・ベルトラーミ氏により建てられたイタリア商業銀行の歴史的な宮殿内に設置されています。
18世紀終盤のアントニオ・カノーヴァによる素晴らしい浅浮彫の13作品から、ウンベルト・ボッチョーニの全未来主義派の代表作4作品までが展示され、19世紀美術コレクションとしては、当時を代表する巨匠とも言えるフランチェスコ・アイエツ、ジェローラモ・インドゥーノ、アンジェロ・インガンニ、ジョヴァンニ・セガンティーニ、ガエターノ・プレヴィアーティらの作品も展示されています。

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