M.C. Escher_Mano con sfera riflettente.jpg

マウリッツ・コルネリス・エッシャーは、1972年にこの世を去ったものの、新しいデジタル技術において根本的な影響力を与えうる数多くの作品を残しています。
展覧会の中核にあるのは、モザイク模様のテーマとありえない対象をテーマにしたエッシャーの芸術的成熟域に達した作品です。

【期間】
2016年6月24日~2017年1月22日

エッシャー作品を通し、歴史的なアヴァンギャルド~未来派のような~との関係性と、彼の創造的な組み合わせの接合点である超現実主義派の明確な基準点が紹介されています。
200以上の作品による展示プロジェクト行程は、芸術家の創造性の発展経緯を旅するように構成されており、自身の文化背景であるリバティ様式の根本からスタートし、イタリアへの愛情に立ち止まり、そして自身の創造性をさらに高めることとなった幾何学模様への衝動的興味からのアルハンブラやコルドヴァへの旅行へと続きます。
数学的かつ普遍世界の視覚的感知の観点に打ち込んだ断面を知る展示。エッシャーの研究が1900年代の文化、出版業そして音楽においてどれほどに中心的な存在であったかを物語る展示。すべてが必然的であり必須要素となっています。

【場所】
Palazzo Reale

【インフォメーション&予約】
tel. (+39)02-86-29-711 オンライン予約

【開館時間】
月曜日 14:30 – 19:30
火曜日、水曜日、金曜日、日曜日 09:30 – 19:30
木曜日および土曜日 09:30 – 22:30
入口は閉館時間より1時間前にクローズ
【チケット(オーディオガイド込み)】
料金:€12
割引料金 *現地窓口で要確認(6歳未満は無料。6~26歳および65歳以上は€10)

情報元:ミラノ市観光局
公式サイト  フェイスブック  ツイッター  You Tube