copyright  Photo©PinacotecaBrera raffaello_perugino

ミラノ観光局より注目の展覧会情報です。

ペルジーノの代表作の一つである聖画が、200年以上の時を超えて初めてイタリアに戻り、ペルジーノの弟子であったラッファエッロの作品と対するべく展示されます。
2つの傑作は「聖母の結婚」という同じテーマで、多くの美術書にそれぞれ掲載される作品。その2作品を“直に”対比するという、唯一の素晴らしい機会が今回ブレラ美術館により設けられました。
弟子と師との間に交わされる対話を、オリジナル作品との類似性と相違性を直に知り楽しむことができるでしょう。

【期間】
2016年3月17日~6月27日
ラッファエッロとペルジーノ、2つの「聖母の結婚」

【写真】
左:チッタ・ディ・カステッロのサン・フランチェスコ教会からの依頼により、1504年ラッファエッロが描いた「聖母の結婚」。
右:フランスのカン美術館(Musée des Beaux-Arts di Caen)に保存されているペルジーノ(1499~1504年制作)による「聖母の結婚」。

【美術館】
ブレラ美術館の詳細情報

情報元:ミラノ市観光局
公式サイト    フェイスブック  ツイッター  You Tube