イタリアの旅:オススメの旅

サレルノの街の魅力

salerno last

港から街を望めば、宝石箱のよう。

≪隠れスポット満載≫
実は見どころスポットがあちらこちらにあるサレルノの街。

大聖堂入口

大聖堂入口

アマルフィ大聖堂地下礼拝堂はその美しさで有名です。
なのに同じ建築方式でありながら、よりボリュームと深みのある艶やかな世界がサレルノの街にあることは、あまり知られていないのでは?
そんな見どころと魅力は・・・

♦サン・マッテオ大聖堂
1079年創立。
南イタリアで重要視される建築の一つであり、12世紀頃のビザンツ様式の門、内部のモザイクは圧巻です(オリジナルは現在、司教区博物館に展示)。
またこの大聖堂が知られる理由が、グレゴリオ7世のお墓があることです。
カノッサの屈辱で知られる教皇グレゴリオ7世は、晩年をこのサレルノで過ごしました。
そして地下礼拝堂に足を進めると、バロック建築の世界が広がります。
1700年代のフレスコ画が保存されたその彩りは、言葉が見つからない艶やかさです。

グレゴリオ7世眠る

グレゴリオ7世眠る

見事な説教壇

見事な説教壇

地下礼拝堂

地下礼拝堂

 

 

 

 

 

 

 

 

故ザハ氏設計

故ザハ氏設計

♦アートな街並み
まずサレルノの港に見えてくる、流線形の新しい建築物。
日本でも知られる建築家故ザハ氏の設計にて、2016年に完成した港です。
そしてもう一つは、もともとはアマルフィ海岸のオフシーズンにサレルノの街に滞在した労働者の生活地区。
高台までのエレベーターが設置されるこの地区が近年空き家が目立つようになったことから、街をあげての活性化が始まり、若手アーティストが手がけた作品が壁を彩ります。

壁アート

壁アート

路地にも

路地にも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光の船

光の船

≪人々の魅力≫

歴史スポットもさることながら、日常感とそして笑顔あふれるその街の人々の雰囲気はどこか安心感を与えてくれます。
今回の滞在中に出会ったイルミネーション「ルーチ・ダルティスタ」は、毎年クリスマスの時期から1月下旬にかけて開催され、街を暖かく彩ります。
街の中心の公園で開催され、題材はおとぎの国の物語。
内容からして子供向けかと思いきや、大人も目を輝かせています。
その1人に理由を聞いてみると「僕たちは永遠にどこかに子供の心を持っているじゃないか。だから大人のイベントでもあるんだよ」とのこと。

≪街歩き≫
小さな工房も点在するサレルノの街。
ナポリが近いことからか、モード好きを惹きつけるお店があります。

小物もカッコいい

男性向け小物

女子力アップ

生活雑貨も

職人の道具入れ

味わいたっぷりの道具入

 

 

 

 

 

 

 

 

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