イタリアの旅:オススメの旅

シチリア 〜歴史とグルメの街を再発見〜(歴史めぐり編)

ノートの街

ノートの街

文明の交差点と言われるシチリア島。
古代から現代までの間、ギリシャ、ローマ、ビザンティン、アラブ、ノルマンなど、実に様々な文明の影響を受けてきました。

そんなシチリア島の中で、今回ご紹介する南東部は、シチリアが初めての方も、以前訪問された方も楽しめる地域。ほとんどの街が歩きやすくてコンパクト、ゆったりとしたシチリア時間の中に貴重な文化遺産と食通グルメの街が点在します。
素敵なお気に入りカフェやレストランも、きっと見つかりますよ。
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バロックの街を巡る

2002年に世界文化遺産に登録されたエリア、ヴァル・ディ・ノート。今回の訪問地では、カターニア、ノート、ラグーザ、モディカ、カルタジローネが含まれます。

ラグーザの街

ラグーザの街

ミニガイド

周辺を襲った1693年の大地震後、新しい街がいくつも再建されました。その際に採用されたのがバロック様式。イタリア本土のものと異なり、当時支配していたスペインの影響を受けた独特の雰囲気を醸し出します。

  
ノート、バルコニー装飾/カターニア、溶岩石を利用した装飾
モディカ、シンプルな曲線/カルタジローネ、陶器を利用した装飾

柔らかな曲線に可愛らしくも面白い彫刻が特徴的で、街ごとに異なる色合いやデザインも楽しめます。

古代ギリシャ、ローマの世界

古代ギリシャ、ローマの世界

ミニガイド

ピアッツァ・アルメリーナの古代別荘(1997年世界文化遺産)には、約40の部屋に敷き詰められたモザイクが飾られ、題材は神話に基づくものから、アフリカの影響を受けたものまで様々です。モザイクのある場所はほぼ全て天井が整備されているため、夏場でも安心。

ミニガイド

古代ギリシャ遺跡と伝説が息づく街シラクーサ(2005年世界文化遺産)。太宰治の「走れメロス」の舞台でもあり、ギリシャ神話イカロスの父親がロウソクの羽で辿りついたとされる場所。ルネサンスの画家カラヴァッジョが滞在中に描いた「聖ルチアの埋葬」も、ドゥオーモ広場に面した聖ルチア教会内で拝観できます。

遺跡地区/オルティージャ島中心/海辺の散策

遺跡巡りはもちろんのこと、先端に突き出したオルティージャ島は歩きやすく、碧色の海を目と耳で楽しみながら、テラスやバールで過ごす時間は格別です。

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今回ご紹介した地域について、4社にご協力頂き、現地視察を決行。選りすぐりの素敵なオリジナルツアーが完成いたしました。
詳細情報については、各社へお問い合わせください。(アルファベット順)

(株)エイチ・アイ・エス美しきシチリア周遊 8日間

イタリア旅行社世界遺産の宝庫バロック都市をめぐる

(株)JTBワールドバケーションズシチリア島の休日 8日間
  ※検索ページを利用の場合、コース番号「GU2A8ZZ1」を入力

(株)ワールド エア サービス東シチリアへの旅 シチリア世界遺産の旅 6泊8日

 
特別協力:シチリア州シラクーサ県ノート市及び、アリタリア−イタリア航空
視察訪問地:ノート、カターニア、シラクーサ、ラグーザ、モディカ、カルタジローネ、ピアッツァ・アルメリーナ、ミラベッラ・インバッカリ

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