イタリアの旅:オススメの旅

レオナルド・ダ・ヴィンチ – イベント10選 #Leonardo500

ルネサンスを代表するイタリアの天才レオナルド・ダ・ヴィンチの死から500年が経ちました。
イタリアはこの偉大な巨匠を存分に楽しめるイベントの中でも、必見の10イベントをピックアップ!

ローマ本局サイトより
(注)サイトリンクは一部イタリア語のみのものあります)

1)フィレンツェ、「レオナルド・ダ・ヴィンチとフィレンツェ」
期間:~2019年6月24日
場所:ヴェッキオ宮殿
アトランティコ手稿12作品を通し、フィレンツェでのレオナルドの関係とテーマを追います。

2)フィレンツェ、ヴェロッキオ、レオナルドの師匠
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フィレンツェ:ストロッツィ宮殿
レオナルドが学んだ師匠ヴェロッキオ展覧会が、これまでに実現されたことのない規模で開催。絵画・彫刻も含む120を超える作品が展示。
ドメニコ・デル・ジルランダイオ、サンドロ・ボッティチェッリ、ピエトロ・ペルジーノ、そしてレオナルド・ダ・ヴィンチといった、素晴らしいアーティストたちが学んだヴェロッキオの工房で生まれたヴェロッキオの芸術に触れる機会。

3)フィレンツェ、「Leonardo e il moto perpetuo(仮題:レオナルドと永遠の機械)」
ガリレオ博物館で開催が決定したこの展覧会では、フォースターII手稿とアトランティコ手稿に描かれたレオナルド設計の機械に着目。
時代の中で多くの研究者を惹きつけた部分でもあります。
レオナルド自身、永遠に利用できる機械を作り出すことが不可能であること、賢者の石を作ろうとする錬金術師を目指す人々と比較しようとしました。

4)ミラノ、アトランティコ手稿の秘密

RTEmagicC_Codice_Atlantico_-_Pinacoteca_Ambrosiana_-_Milano_01.jpgミラノのアンブロシアーナ美術館に保管されている世界的にも有名なアトランティコ手稿。
レオナルド自身が描いた膨大な文字、スケッチ、デザインなどが集められたコレクションです。
この素晴らしいコレクションを目にする貴重な機会として、2020年1月12日まで、「アトランティコ手稿の秘密」を巡る、3つの展覧会が3カ月ごとに開催されます。
- 仮題「アトランティコ手稿ベスト:発明家、建築家、科学者レオナルド」:2019年3月19日~6月16日
– 仮題「レオナルド in フランス:アトランティコ手稿、フランス時代」:2019年6月18日~9月15日
– 仮題「レオナルドとその継承者:芸術家と技術者たち」:2019年9月17日~2020年1月12日

5) ミラノ、スフォルツェスコ城内「アッセの間」特別公開

512px-Leonardo_Sala_delle_Asse_detailレオナルドが仕えたイル・モーロによる命令の下に作られた傑作の「アッセの間」。
公開期間:2019年5月2日~2020年1月12日
室内に描かれたレオナルドの傑作が修復を終え、この機会に特別公開されます。
マルチメディアなどの最先端展示も混ぜ合わせ、訪れる人は当時の概念を垣間見ることができます。

6) ミラノ、「最後の晩餐」現代アート展

RTEmagicC_L_Ultima_Cena_dopo_Leonardo_-_Wang_Guangyi_The_Last_Supper__New_Religion__2012_oil_on_canvas_-_597_01.jpg[1]期間:~2019年6月30日
場所:Fondazione Stelline di Milano
天才が残した「最後の晩餐」が、現代アートとコラボ。
その作者は7名:Anish Kapoor, Robert Longo, Masbedo, Nicola Samorì, Wang Guangyi, Yue Minjun.

7) パルマ、「ほつれ髪の少女」
512px-Leonardo_da_Vinci_-_Female_head_(La_Scapigliata)_-_WGA12716公開期間:2019年5月18日~8月12日
場所:パルマ国立美術館

描かれたのはおそらく1508年、どこで描かれ、誰のために描かれたのか。
まだ謎に包まれた「ほつれ髪の少女」が特別公開。
「レダと白鳥」との関連も考えられている作品です。

8) ローマ、 仮題「科学以前の科学」

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期間:~2019年6月30日
永遠の都市ローマでは、スクデリ-エ・デル・クイリナーレを舞台にし、ミラノ科学技術博物館とアンブロシアーナとの協力のよるレオナルド・ダ・ヴィンチの展覧会が開催。
孤独の天才とも言われたレオナルド。
彼の生涯の各地での痕跡を追いつつ、その科学技術へのまなざし、着想、そして近代への続くその思想を追います。

9) トリノ、仮題「未来を描く」

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期間:~2019年7月14日
場所:王立博物館
展覧会ではレオナルドの科学と芸術との研究を、デザインを通して考察。
1480年から1515年までにさまざまな対象とインスピレーションを描きとめた自身の作品を実際に観ながら、青年期から熟年期までのレオナルドの活動を垣間見る。

10) ヴェネチア、「L’uomo è modello del mondo」

RTEmagicC_Uomo_modello_mondo_597_01.jpg[1]期間:~2019年7月14日
場所:アッカデミア美術館
レオナルドの手書き作品25点が展示される中でも、最も注目される「l’Uomo Vitruviano / ウィトルウィウス的人体図」。
人体と精神の完全なる融合のシンボル、そして世界を反映するこのデザインは、今も多くの人に影響を与えます。

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