イタリアの旅:オススメの旅

ミラノ建築散歩

milano archi1過去と現在、未来が交差するミラノの街。
近現代に建築された様々な建築物は、個性的であるものの、歴史の街と調和しています。
こうしたスポットは、現在も住居やオフィスとして使用されているため、中へ入るのはNG。
外観から建築様式を確かめましょう。

ミラノ散歩で革新的かつ芸術的なモダン建築を楽しめます。

建築情報をピックアップ!
(情報提供:ミラノ市観光局

≪ボスコ・ヴェルティカーレ≫
トップ写真の建物。直訳して「垂直の森」。
言葉の通り、壁には多くの植物が植えられています。
地上111mの27階立ての超高層マンションです。
エリアはポルタ・ヌオーヴァ

≪ヴァラスカの塔≫
戦後の復興と経済発展を反映した、ミラノの高層ビルのシンボル的存在。
1930年代から活躍したイタリアの建築家らのグループ「BBPR」により、第2次世界大戦で多くの被害をだした大聖堂近くのエリアに、1956年から1958年に建築される。
Torre Velasca_4748
当時イタリアのラショナリズム(理性主義)を表現し、未来を見据えていた革新的な時代に、スフォルツェスコ城の材質と色を使用することで、伝統と革新が混ざり合う。
地図はここから

≪20世紀美術館≫
ミラノ大聖堂の目の前にある20世紀美術館は、現代美術を主要に展示しています。
ちょっとスルーしてしまいがちですが、こちらも眺めたり、入って楽しんでいただきたいスポット。
milano archi 2
美術館が入るパラッツォ・デッラレンガリオは、1930年代から50年代にかけて建築されました。
戦後は一時放置されていましたが、1950年代に修復され、公共施設が入っていました。
大聖堂前にあるというだけあって、ベストポジションから大聖堂を眺めることもできます。
公式サイトはここから

ミラノの街をめぐる旅へ。
milano 2

情報提供:ミラノ観光局