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長期にわたる修復期間を終え、ようやく、トリノの中心にある貴重な遺産が再オープンします。

≪サンタ・シンドネ礼拝堂≫
起源はサヴォイア王家の時代、17世紀初頭。
1667年、バロック建築で有名なグアリーノ・グアリーニに改築を委ね、これが現在に残る貴重な建築作品として受け継がれています。
テーマはキリストであり、“神の栄光となる光のもとへ「死からはい上がる」体験”。
1997年の火事により、多くの部分が損害を受けたことから、長い修復へ。

中へ足を踏み入れた時、あなたが感じるものは・・・
足を運び、光を感じていただきたいスポットです。

≪開館情報≫
- 2018年9月28日~9月30日:オープン記念として、3€で拝観可能
注)予約不可

- 2018年10月2日以降:王宮群美術館チケット(大人12€)で拝観可能
♦これより予約可能
希望者は以下、直接メールにて(英語)お問い合わせください。
(個人、グループなど問わず、同じメール窓口となります)
mr-to.edu@beniculturali.it

≪開館日時 *王宮群美術館の総合基本情報≫
火曜日~日曜(9:00~19:00 *最終入場は18:00)
休館:月曜

公式サイト(英語)

修復中の様子(2013年)