フィレンツェ歴史地区

2020.06.02

フィレンツェ歴史地区

フィレンツェ歴史地区

Centro storico di Firenze

所在地:フィレンツェ市内(トスカーナ州)
登録年:1982年

ルネッサンスのシンボルともいえるフィレンツェの街は、メディチ家統治の下、15〜16世紀に経済・文化的繁栄を謳歌していました。
13世紀のサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂やサンタ・クローチェ教会、ウッフィツィ美術館、ピッティ宮殿、またジオット、ブルネッレスキ、ボッティチェッリ、ミケランジェロといった大芸術家達の貴重な名作の数々は600年の時を経て今なおこの街に残されています。

芸術振興・保護活動の精神は今も生きており、街全体がひとつの大きな美術館のような美しさをたたえ、人々を魅了します。
ユネスコサイト

フィレンツェ歴史地区

フィレンツェ歴史地区

主要スポット

ウッフィツィ美術館 Galleria degli Uffizi
年間を通して混み合うため、滞在日数が限られている場合は、予約がお勧め。
またフィレンツェカードを利用すると、専用の入り口から並ばず入場もできます。

ヴェッキオ宮殿 Palazzo Vecchio
季節による開館時間設定、特別開館などがあります。詳しくは公式サイトにてご確認ください。

大聖堂(サンタ・マリア・デル・フィオーレ教会) Santa Maria del Fiore
ルネッサンスの粋を極めた中心的な教会には、ジョットの鐘楼、礼拝堂、クーポラなど見どころ十分。

カルミネ教会 Chiesa di Santa Maria del Carmine
内部のブランカッチ礼拝堂のフレスコ画は一見の価値あり。

アクセス

ローマから列車で約1時間半。またヨーロッパ各地からの便のあるフィレンツェ空港から市内までタクシーで約20分。

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