イタリアの旅:世界遺産を巡る

レーティッシュ鉄道 アルブラ線/ベルニナ線と周辺の景観(イタリア・スイス共同登録)

レーティッシュ鉄道 アルブラ線/ベルニナ線と周辺の景観(イタリア・スイス共同登録)

レーティッシュ鉄道 アルブラ線/ベルニナ線と周辺の景観(イタリア・スイス共同登録)

La Ferrovia Retica nel paesaggio dell’Albula e della Bernina

所在地:ティラーノ(ロンバルディア州)ミラノの北東 164㎞
登録年:2008年

イタリアのティラーノと、スイスのサン・モリッツを結ぶレーティッシュ鉄道ベルニナ線、そして同鉄道アルブラ線は、数々の橋やトンネル、名峰や氷河など絶景を楽しめる歴史と伝統あるスイスの人気山岳鉄道路線。

始発・終着駅となるのはイタリア側のティラーノの街。美しいルネッサンス様式のマドンナ聖堂などの真近を列車は路面鉄道となって走り抜けていきます。
ユネスコサイト

レーティッシュ鉄道 アルブラ線/ベルニナ線と周辺の景観

レーティッシュ鉄道 アルブラ線/ベルニナ線と周辺の景観

ご案内
窓と天井がガラス張りになっている展望列車は、全ての時間帯に運行しているとは限らないため、注意が必要です。また乗車する車両によって異なります。

ティラーノを越えてスイスへ入るという、国境を超える鉄道でもあります。イタリアからスイスへ出国しますが、シェンゲン加盟国なので、国境審査はありません。

アクセス

ミラノが最寄り主要都市です。ティラーノへは、列車で約2時間半かかるため、日帰り旅行はあまりお勧めできません。ティラーノ近くまで先に移動し、宿泊されることをお勧めします。