イタリアの旅:世界遺産を巡る

スー・ヌラージ・ディ・バルーミニ

スー・ヌラージ・ディ・バルーミニ

Su Nuraxi di Barumini

所在地:バルーミニ(サルデーニャ州) カリアリの北61km
登録年:1997

サルデーニャ島では紀元前2000年前から青銅器時代の頃にヌラーゲとよばれる巨石を円筒・円錐状に積み上げたこの島独特の要塞構造の建物が、先住民族により造られていました。

バルーミニ村にあるスー・ヌラージ遺跡は紀元前15世紀前後から建てられたヌラーゲの巨大な城塞、塔、集落、防壁などの大集合体で、先史時代の建築例として大変重要です。
ユネスコサイト

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スー・ヌラージ・ディ・バルーミニ

スー・ヌラージ・ディ・バルーミニ

アクセス

カリアリからのアクセスは州内バスのARST社で。所要時間は約1時間50分で1日往復1本運行しています。
バルーミニ村の中心からは1kmほど離れています。また、遺跡地帯は広大なので動きやすい服装で。宿泊地からのツアー利用も便利です。

周辺のその他スポット

サンタ・ヴィットリア・ディ・セッリ聖地:村から24㎞と遠いですが、最大規模の遺跡を誇り、貴重な史跡が豊富に残ります。車での移動が必要。

スー・ヌラージ・ディ・バルーミニ