ミラノ中心も会場へ

ミラノ中心も会場へ

FotoManifesto©21Triennale

FotoManifesto©21Triennale

≪トリエンナーレ開幕へ≫
最後の開催から20年を経て復活したトリエンナーレ。
ミラノ・トリエンナーレ(パラッツォ・ダルテ/Palazzo dell’Arte、デザイン博物館/Museo del Design、芸術劇場/Teatro dell’Arte)は、デザイン、芸術、建築、モード、映画、コミュニケーションや社会関係の展覧会およびイベントを行う国際組織であり、国際展覧会を3年ごとに開催するという伝統をこの度復活させました。
トリエンナーレの歴史的拠点でもあるトリエンナーレ・デザイン・ミュージアムは、イタリアデザインを紹介した初めて博物館であり、最新の視点を通してイタリアデザインのすばらしさを発見することができます。

≪テーマ≫
“21st Century. Design after design(21世紀。デザイン・アフター・デザイン)”
今回のテーマはミラノに、デザインと関連産業の応用という課題に沿って、アイデアと前衛を見出す実験的な役割を与えるとともに、産業、芸術そして社会との関係性を深く掘り下げることを目的としています。

Mariavera Chiari, Sedia di Paglia, 2008

Mariavera Chiari, Sedia di Paglia, 2008

≪開催期間≫
2016年4月2日~9月12日

≪開催場所・イベントについて≫
中心開催地はサンピオーネ公園の内部に1933年、建築家ジョヴァンニ・ムツィオ氏により建築されたパラッツォ・ダルテ。全体で16,000㎡の表面積があるこの場所は、様々なイベントを開催するために計画され建設されたものです。

会場はパラッツォ・ダルテ以外にも、トリエンナーレ会場、蒸気工場(Fabbrica del Vapore)、ハンガー・ビコッカ(HangarBicocca)、工科大学キャンパス、IULM大学キャンパスや、ミラノ文化博物館(MIDEC)、レオナルド・ダ・ヴィンチ科学技術博物館、パラッツォ・デッラ・ペルマネンテ(Palazzo della Permanente)、司教区博物館(Museo Diocesano)、ヴィッラ・レアーレ・ディ・モンツァなどの実に様々な場所で、展覧会、劇場・音楽・映画イベント、フェスティバルや会議などが開催されます。

≪これまでのPRグラフィック・デザイン≫

Manifesto della XX Esposizione Internazionale della Triennale di Milano, 2001-2004  grafica di Mauro Panzeri

第20回(2001-2004)

XVIII Esposizione Internazionale della Triennale di Milano, 1992  grafica di Bob Noorda

第18回(1992)

XVI, 1979 1982  grafica di Italo Lupi e Alberto Marangoni

第16回(1979 1982)

 

 

 

 

 

 

 

 

トリエンナーレ公式サイト

これまでの動画の一部を観る(デザイン・ミュージアム)