2021.09.01

日本からイタリア入国最新情報  (9月1日)

2021年8月28日イタリア保健省令により、日本を含むいくつかの国からのイタリア入国規則が更新されました。
同規則は8月31日から10月25日まで有効となります。

在日イタリア大使館や、在イタリア日本大使館のHPでも情報が更新され、
イタリア入国の際に必要なものが記載されています。
渡航される方は、利用される航空会社などとも確認することを推奨しております。

概要:(在イタリア日本大使館情報から 一部抜粋)
イタリア入国前14日間に日本、米国、カナダ、イスラエルに滞在又は乗り換えをした全ての人に対して、(イタリアの)法令は、イタリアへの入国にあたり以下を義務としています。(大使館注:その義務を履行すればイタリア入国後の自己隔離は免除)

■ 出発国の保健当局が発行した以下(1)及び(2)を、紙又はデジタル形式で、同時に提示すること。
(1)
所定の新型コロナウイルスワクチンの接種サイクル完了から少なくとも14日以上経過していることが確認されるワクチン接種証明書、 又は、スワブ検査で最初に陽性となった日から180日間有効である治癒証明書。
(2)
イタリア入国前72時間以内に実施されたスワブ検体(鼻拭い)による分子検査又は抗原検査の陰性結果。
6歳未満の幼児は出国前のスワブ検査実施を免除される。

■ イタリア入国前にPassenger Locator Form(居所情報に関するデジタルフォーム)に入力すること。
このフォームは、航空会社に提出される自己宣言書に代わるものです。

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