イタリアで年越し~2019-2020

2019.12.20

イタリアで年越し~2019-2020

イタリアで迎える新しい年。
ブーツの形のイタリアの北から南まで、各地で開催されているイベント。
今回は、その中からいくつかピックアップしてご紹介!

フェッラーラ城自体がイルミネーション

中部イタリアに位置するフェッラーラに残る、中世の古城「エステンセ城」。
そんな城が花火で囲まれる、ダイナミックな年越しはいかがでしょうか。

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【サレルノ:ルーチダルティスタ

海辺の街サレルノも、光にあふれる季節を迎えています。
11月中頃から1月初旬まで毎年開催されるルーチダルティスタは、テーマごとにアーティストたちが飾り付けたイルミネーションのお祭りで、街のいたるところにおとぎのような世界が出現します。
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ボローニャ:ロゴ・デル・ヴェッキオーネ】


ボローニャの街を彩る年越し・・・それは古くからの伝統のロゴ・デル・ヴェッキオーネ
街の中心のマッジョーレ広場を舞台に、燃え盛る火柱に過ぎ去った1年間の悪いことを全て取り払い、新しい年へとむかう行事です。
この柱は年末の数日間に出現し、年越しカウントダウンまで見ることができます。
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モンテ・ルッサーリ:フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア】

ウーディネ県にあるタルヴィジオの街で見られるのは、アルプス山脈に沿った長いたいまつ。
モンテ・ルッサリの伝統です。
始まるのは1月1日、カンポロッソという場所から始まるこのたいまつには、およそ250人のスキーヤーが参加。
伝統の衣装に身をまといながら、ディ・プランペーロのゲレンデを下りてきて、その中にある光はたいまつのみ。
夕方の16:30からは子供のたいまつ行列も。

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オルヴィエート:ウィンタージャズ

音楽にひたりたいなら、ジャズフェスも楽しめます。
ここウンブリア州のオルヴィエートは、冬のジャズフェスティバルの期間、街はジャズ一色。
今年は12月28日~1月1日まで開催され、旧市街は30以上のバンド、そして150人以上の世界のアーティストたちがし集結。
ジャズセッションとともに、その地の伝統の食事も楽しめます。
新年のミサのゴスペルコンサートには最大の見せ場。
街が音楽で満たされる数日間。
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記事情報:本局サイトより

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